チャリティステージ

2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災の被災者の方々へ、復興の願いを祈りを込め、歌に想いをたくすチャリティステージの主旨にご賛同いただいたアーティストの方々によるチャリティステージです。
第一会場(横浜市開港記念会館)OPENING STAGE
Bro.taisuke Bro.taisuke
2004年new Orleans Jazz Heritageでメインステージをサンタナの前にThe Wild Magnoliasとともに出演。
また、同時期にNew Orleans Words of Life音楽役員として楽曲提供、指揮者Solo Singeとして活動。
2009年にはKiss Eminem も参加するNew Orleans Voodoo Festivalに日本から自身の合唱団を連れて出演。
他、The Sounds of Blackness, ARC Choir,The Light house singers,The Presavation Jazz Bandとも交流が深い。
HP:http://spiritofsouth.oops.jp/
第二会場(神奈川県民ホール)※50音順です。出演順ではありません。
AmaKha AmaKha(三科かをり&箭島裕治 )
ボーカリスト三科かをり (from Crystal Jazz Latino) 、ベーシスト箭島裕治 (from ISSEI NORO INSPIRITS) によるゴスペル・オリエンテッド・ユニット。
2002年より数多くのゴスペルライブを共にしてきた2人が満を持し2010年に結成。
HP:http://www.amakha.com/
soulmatics THE SOULMATICS
日本を代表するゴスペルグループ。レパートリーは現代ゴスペル中心に200曲以上。様々なイベント出演以外にもゴダイゴ、mink、Skoop On Somebody、長渕剛のレコーディング参加。近年では、Gospel Music Workshop of Americaにも出演し2,000人のゴスペル関係者からスタンディングオベーションを受けた。
HP:http://www.soulmatics.com/
塩谷達也 塩谷達也
メジャー、インディーズ合わせて、2枚のシングル、5枚のアルバムを発表。スピリチュアルな歌声を持つシンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての独特な世界観も幅広い層から支持されている。
レーベル「GOOD NEWS」を設立、アメリカの第一線のR&B/ゴスペル・ミュージシャンをオーガナイズし、7枚のアルバムをリリース。音楽活動と並行して、ゴスペルの「紹介者」としても活躍。
各地でのゴスペルクワイアの指導、「ゴスペルの本」などの著作活動、メディアでの出演など、その活動は多岐にわたる。
HP:http://www.hushharbor.net/
塩谷美和 塩谷美和
横田米軍基地内の黒人教会でクワイアディレクター、ミニスターを務め、他にも日本各地教会のクワイア指導やワークショップ、コンサート、レコーディング、また数々の海外アーティストと協演、海外宣教活動などを行う
。DVD「きみはきみらしく」(マックス・ルケード原作)のエンディングテーマも歌っている。
2008年、ゴスペルシンガー塩谷達也と結婚。同年より、池袋ゴスペルミュージックワークショップを主宰している。
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団・中央福音教会会員。
ジョン・ルーカス ジョン・ルーカス
ジャマイカ出身。5歳~18歳少年劇団で活動し、大学でVocal Performance専攻。地元で数々のステージを経験。
2000年7月、文部科学省のJET PROGRAMを通じて、 ALT (Assistant Language Teacher)として初来日。
2004年 からゴスペルシンガーとしての活動を始める。
現在、ミュージックシーンで精力的に活動中。
2008年12月、シングルCD「Thank You」発表。
2010年1月、アルバムCD「SURRENDER」発表。
2011年7月、ミニアルバムCD「きぼう・KEEP HOPE ALIVE」発表。
HP:http://ameblo.jp/john-lucas/
Nana Gentle Nana Gentle
10代から米軍基地の黒人教会ゴスペルクワイアに所属し、20歳でNY出身のゴスペルシンガーの専属通訳・アシスタントとして各地をまわると同時に、米軍基地近くの日本初の本格ゴスペル教会立ち上げに関わる。
2007年「NGOゴスペル広場」を設立。歌いにくることが国際協力になるゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」を渋谷にオープン。
現在、全国に1,300人を超えるメンバーが所属する「ゴスペルスクエア・ファミリー」を率いゴスペルを通じて国際協力活動を行う。
HP:http://www.gospelhiroba.com


G.POPコンテスト

ゴスペルボーカリストコンテスト「G.POPコンテスト」のステージに第一回の優勝者が登場!
珠玉の歌声をお届けいたします。
第二会場(神奈川県民ホール)G.POPコンテスト STAGE
竹下静 竹下静(第一回G.POPコンテスト優勝者)
東京学芸大学音楽科にて声楽を専攻、主に日本歌曲を学ぶ。
その後、ジャズ&ポップス系のバンドに所属しライブ活動を始めると共に、本格的な曲作りも始める。その歌唱力と伸びのある声が好評を呼び、数々のレコーディングにも参加。
2004年に1stアルバム「I'm Yours」を発表。自分がいま受け続けている「愛」を、ナチュラルな言葉とメロディーで表現することを大事にしている。
2006年4月、第1回G.POPコンテストにてグランプリを獲得。その後韓国にて開催された国際大会に出場、CTS社長賞を受賞。
現在は主に教会やライブハウスなどでライブ活動の他、ゴスペルクワイヤーの指導など、多方面で活躍中。